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活動報告(2026年1月~)






















2026年5月9日(土)
第40回高崎6RC対抗ゴルフ大会&第4回高崎RCゴルフコンペ
赤城ゴルフ倶楽部にて第40回高崎6RC対抗ゴルフ大会&第4回高崎RCゴルフコンペ⛳が開催されました。当日は風が強くて気温も低くコンディションはあまり良くなかったのですが、総勢73名で楽しくプレイすることができました。高崎RCからの参加は14名と少なく、総合順位は6クラブ中3位と少々残念な結果に終わりましたが、クラブ内コンペではなんと私山崎がハンデに恵まれて初優勝🏆してしまいました。2位🥈は塚越良也さん、3位🥉は小宮良一さんでした。参加された皆さん、強風の中大変お疲れさまでした。(山崎吉郎)


2026年5月9日(土)
第40回高崎6RC対抗ゴルフ大会&第4回高崎RCゴルフコンペ
赤城ゴルフ倶楽部にて第40回高崎6RC対抗ゴルフ大会&第4回高崎RCゴルフコンペ⛳が開催されました。当日は風が強くて気温も低くコンディションはあまり良くなかったのですが、総勢73名で楽しくプレイすることができました。高崎RCからの参加は14名と少なく、総合順位は6クラブ中3位と少々残念な結果に終わりましたが、クラブ内コンペではなんと私山崎がハンデに恵まれて初優勝🏆してしまいました。2位🥈は塚越良也さん、3位🥉は小宮良一さんでした。参加された皆さん、強風の中大変お疲れさまでした。(山崎吉郎)



































2026年4月17日(金)
第3回ゴルフコンペ
倶楽部我山にて第3回高崎RCゴルフコンペ⛳が開催されました。当日は終日曇り空でしたが、気温も程よく絶好のゴルフ日和となり、31名の参加者一同気持ちよくプレーを楽しむことができました。ニアピン賞は野口さんと岡田さんがそれぞれ2つずつ獲得し、さらに樋田さん、大草さん、崎山さん、牧野さんもニアピンを獲得。ベストグロス賞は安定のプレーで78の野口さんが獲得し、その実 力を見せつけました。私平栁も健闘したもののやはり野口さんの壁は高く、あと一歩及ばずという結果でした。ハンデ戦による上位3名は市川誠二さんが3位、金井克智さんが2位、そして1位は渡辺忠彦さん。2位に4打差をつけての優勝でした。渡辺さんおめでとうございます!なお、皆さまからのご意見をもとに来年度の高崎RCゴルフコンペは新ペリア方式での開催が決定しており、第1回は9月16日(水)に同じく倶楽部我山で行われる予定です。次回こそはベストグロス優勝を目指して挑みます!(平栁向)


2026年4月17日(金)
第3回ゴルフコンペ
倶楽部我山にて第3回高崎RCゴルフコンペ⛳が開催されました。当日は終日曇り空でしたが、気温も程よく絶好のゴルフ日和となり、31名の参加者一同気持ちよくプレーを楽しむことができました。ニアピン賞は野口さんと岡田さんがそれぞれ2つずつ獲得し、さらに樋田さん、大草さん、崎山さん、牧野さんもニアピンを獲得。ベストグロス賞は安定のプレーで78の野口さんが獲得し、その実力を見せつけました。私平栁も健闘したもののやはり野口さんの壁は高く、あと一歩及ばずという結果でした。ハンデ戦による上位3名は市川誠二さんが3位、金井克智さんが2位、そして1位は渡辺忠彦さん。2位に4打差をつけての優勝でした。渡辺さんおめでとうございます!なお、皆さまからのご意見をもとに来年度の高崎RCゴルフコンペは新ペリア方式での開催が決定しており、第1回は9月16日(水)に同じく倶楽部我山で行われる予定です。次回こそはベストグロス優勝を目指して挑みます!(平栁向)



































2026年4月15日(水)
第1回メンター制度説明会
高崎ロータリークラブの第1回メンター制度説明会が割烹魚としにて開催されました。ロータリーにおけるメンターとは、新入会員がクラブの活動や理念に早く馴染めるようサポートする「良き助言者・指導者」のことを指します。今年度、当クラブでは新会員1名に対して2名のメンターが選定されており、主に新会員の推薦者や理事会構成メンバーがその役割を担っています。その趣旨の共有とそれを通じた新会員との親睦を図るためにこの会が企画されました。難しい話は抜きにしても、せっかく仲間になった新会員の皆さんにはぜひロータリーライフを楽しんでもらいたいものです。そのためには私たちメンターは新会員を手助けし、色々な活動に参加しやすいよう潤滑油的な役割を果たすべきだとあらためて思いました。(SAA 佐藤弘之)


2026年4月15日(水)
第1回メンター制度説明会
高崎ロータリークラブの第1回メンター制度説明会が割烹魚としにて開催されました。ロータリーにおけるメンターとは、新入会員がクラブの活動や理念に早く馴染めるようサポートする「良き助言者・指導者」のことを指します。今年度、当クラブでは新会員1名に対して2名のメンターが選定されており、主に新会員の推薦者や理事会構成メンバーがその役割を担っています。その趣旨の共有とそれを通じた新会員との親睦を図るためにこの会が企画されました。難しい話は抜きにしても、せっかく仲間になった新会員の皆さんにはぜひロータリーライフを楽しんでもらいたいものです。そのためには私たちメンターは新会員を手助けし、色々な活動に参加しやすいよう潤滑油的な役割を果たすべきだとあらためて思いました。(SAA 佐藤弘之)































2026年4月9日(木)
新潟西RCとの友好クラブ締結調印式&花見例会メイクアップ
この度、新潟西ロータリークラブと高崎ロータリークラブは、これまでの交流を土台として友好クラブ締結調印式をホテル日航新潟を会場に執り行いました。当日は多くの会員が調印式に参加し、和やかな雰囲気の中にも節目としての緊張感が感じられるとても印象的な時間となりました。調印の瞬間はこれまでの交流の積み重ねが形になったと実感でき、立ち会った会員にとっても記憶に残る場面になったのではないかと思います。これまで両クラブは、例会へのメイクアップや懇親の場を通じて少しずつ距離を縮めてきました。そうした一つひとつの積み重ねがあったからこそ今回の友好クラブ締結につながり、形式的な関係ではなく「顔が見える関係」をここまで築けたことに大きな意味があると感じました。調印式後の花見例会では一気に空気も柔らぎ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が深まりました。普段なかなか話す機会のない両クラブの会員同士が自然と打ち解け、各クラブの活動や取り組みについての話も多く聞くことができました。笑顔の多い時間となり、まさに“交流”を実感できる場になったと感じています。今回の締結はゴールではなくスタートです。今回できたつながりをさらに広げていきながら、今後は合同での取り組みや継続的な交流を通じて会員同士のつながりを大切にしながら、両クラブにとって実りある関係を築いていければと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)






















2026年4月9日(木)
第2回本庄・高崎・宇都宮南3RC合同親睦ゴルフコンペ
こだまゴルフクラブにて3RC合同総勢23名(6組)のゴルフコンペが開催され、高崎RCからは丸山さん、小宮さん、野口さん、園田の4名が参加させていただきました。朝礼にはこの後新潟に出発する富山会長と塚田委員長も駆けつけ、高崎RCを代表して富山会長にご挨拶いただいた後、各自ティーオフ。風もなく穏やかな天候に恵まれ、コース折々に桜の美しい景色を眺めつつ、終始和やかなムードでプレーを楽しみました。大会結果について、ベストグロス賞は我らが高崎RCの野口さん(見事70台!)。丸山さん、小宮さんについてもバーディーを交えながら終始堅実なプレーでキャディさんを魅了!園田は山登りに汗をかきました💦 次回第3回は2026年10月23日(金)、宇都宮南RCの主催にて開催される予定です。ご参加された皆さま、誠にお疲れさまでした。(ゴルフ部部員 園田勉)


2026年4月9日(木)
新潟西ロータリークラブとの友好クラブ締結調印式&花見例会メイクアップ
この度、新潟西ロータリークラブと高崎ロータリークラブは、これまでの交流を土台として友好クラブ締結調印式をホテル日航新潟を会場に執り行いました。当日は多くの会員が調印式に参加し、和やかな雰囲気の中にも節目としての緊張感が感じられるとても印象的な時間となりました。調印の瞬間はこれまでの交流の積み重ねが形になったと実感でき、立ち会った会員にとっても記憶に残る場面になったのではないかと思います。これまで両クラブは、例会へのメイクアップや懇親の場を通じて少しずつ距離を縮めてきました。そうした一つひとつの積み重ねがあったからこそ今回の友好クラブ締結につながり、形式的な関係ではなく「顔が見える関係」をここまで築けたことに大きな意味があると感じました。調印式後の花見例会では一気に空気も柔らぎ、終始リラックスした雰囲気の中で交流が深まりました。普段なかなか話す機会のない両クラブの会員同士が自然と打ち解け、各クラブの活動や取り組みについての話も多く聞くことができました。笑顔の多い時間となり、まさに“交流”を実感できる場になったと感じています。今回の締結はゴールではなくスタートです。今回できたつながりをさらに広げていきながら、今後は合同での取り組みや継続的な交流を通じて会員同士のつながりを大切にしながら、両クラブにとって実りある関係を築いていければと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)












2026年4月9日(木)
第2回本庄・高崎・宇都宮南3RC合同親睦ゴルフコンペ
こだまゴルフクラブにて3RC合同総勢23名(6組)のゴルフコンペが開催され、高崎RCからは丸山さん、小宮さん、野口さん、園田の4名が参加させていただきました。朝礼にはこの後新潟に出発する富山会長と塚田委員長も駆けつけ、高崎RCを代表して富山会長にご挨拶いただいた後、各自ティーオフ。風もなく穏やかな天候に恵まれ、コース折々に桜の美しい景色を眺めつつ、終始和やかなムードでプレーを楽しみました。大会結果について、ベストグロス賞は我らが高崎RCの野口さん(見事70台!)。丸山さん、小宮さんについてもバーディーを交えながら終始堅実なプレーでキャディさんを魅了!園田は山登りに汗をかきました💦 次回第3回は2026年10月23日(金)、宇都宮南RCの主催にて開催される予定です。ご参加された皆さま、誠にお疲れさまでした。(ゴルフ部部員 園田勉)



































2026年3月30日(月)
高崎ロータリークラブ基金 最終審査会
高崎ロータリークラブ基金は、「志ある市民活動」を資金面から応援することで、地域社会の課題解決に貢献するため2019年に創設され、支援活動は今回で7回目となります。今年度は全10団体の応募がありましたが、そのうち9団体が2次(最終)審査まで進み、3月30日(月)の例会後に各団体を招いての最終審査会を実施しました。審査員は富山会長、嶋方幹事、矢嶋会長エレクト、岡本次年度幹事予定者と 基金運営委員会メンバーの総勢6名。審査会ではまず各団体ごとに最終プレゼンと審査員による質疑応答を行い、全団体のプレゼン終了後には登丸を座長に各団体への支援金額決定に向けた審査員間の協議を行いました。そして、全行程2時間半に及ぶ厳正な審査を経て最終的に各団体への支援金額を決定しました。なお、支援が決定した団体には5月11日(月)の例会時に支援金の授与を行う予定です。今後もより良い地域社会の実現に向けて活動する団体を支援することで、地域社会の発展に一層貢献できればと思います。(高崎RC基金運営委員長 登丸晃司)


2026年3月30日(月)
高崎ロータリークラブ基金 最終審査会
高崎ロータリークラブ基金は、「志ある市民活動」を資金面から応援することで、地域社会の課題解決に貢献するため2019年に創設され、支援活動は今回で7回目となります。今年度は全10団体の応募がありましたが、そのうち9団体が2次(最終)審査まで進み、3月30日(月)の例会後に各団体を招いての最終審査会を実施しました。審査員は富山会長、嶋方幹事、矢嶋会長エレクト、岡本次年度幹事予定者と基金運営委員会メンバーの総勢6名。審査会ではまず各団体ごとに最終プレゼンと審査員による質疑応答を行い、全団体のプレゼン終了後には登丸を座長に各団体への支援金額決定に向けた審査員間の協議を行いました。そして、全行程2時間半に及ぶ厳正な審査を経て最終的に各団体への支援金額を決定しました。なお、支援が決定した団体には5月11日(月)の例会時に支援金の授与を行う予定です。今後もより良い地域社会の実現に向けて活動する団体を支援することで、地域社会の発展に一層貢献できればと思います。(高崎RC基金運営委員長 登丸晃司)



































2026年3月25日(水)
つくば市視察研修(職業奉仕委員会事業)
24名の会員にご参加いただいた今回の視察研修では、日本の英知が結集する筑波宇宙センター(JAXA)と産業技術総合研究所(AIST-Cube)、そして木内酒造八郷蒸溜所を訪問しました。道路混雑の影響でJAXAには時間ギリギリに到着しましたが、センター内に入るには運転免許証やマイナンバーカードなどIDのチェックが必要で、ここでの研究が機密性の高いものであることを象徴していました。日本初の有人宇宙施設である「きぼう」の運用管制現場では、一瞬の隙も許されない緊張感の中で宇宙飛行士を支える管制官たちの強い責任感をガラス越しに垣間見ることができました。そんな緊張の最中にも、管制官の皆さんは見学者の私たちに手を振るという神対応を見せてくれました。またAIST-Cubeでは、社会の困りごとを解決するための地道な研究を目の当たりにし、技術を社会に還元しようとする誠実な姿勢に深い感銘を受けました。このような最先端の技術開発機関と開発者があってこそ、私たちの生活の進化があることを再確認しました(工学博士である大河原さんの眼がいつもと違い鋭かったのが印象的でした)。その後のランチは木内酒造が運営するレストランへ。みんなで美味しい「ロースカツ」(またの名を「ハンバーグ」)をいただきました(皆さんほんとにごめんなさい🙇)。そして、木内酒造八郷蒸溜所では「日の丸ウイスキー」の蒸溜過程を見学しました。フィールドは違えど何処にも共通していたのは、「自らの職能を通じて人類の未来を切り拓く」という揺るぎない使命感でした。「超我の奉仕」を掲げる我々ロータリアンにとっても、日々の職務が社会への奉仕に直結していることを再認識する有意義な研修となりました。この刺激を糧に、地域社会の発展に一層貢献していきたいと思います。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)



2026年3月25日(水)
つくば市視察研修(職業奉仕委員会事業)
24名の会員にご参加いただいた今回の視察研修では、日本の英知が結集する筑波宇宙センター(JAXA)と産業技術総合研究所(AIST-Cube)、そして木内酒造八郷蒸溜所を訪問しました。道路混雑の影響でJAXAには時間ギリギリに到着しましたが、センター内に入るには運転免許証やマイナンバーカードなどIDのチェックが必要で、ここでの研究が機密性の高いものであることを象徴していました。日本初の有人宇宙施設である「きぼう」の運用管制現場では、一瞬の隙も許されない緊張感の中で宇宙飛行士を支える管制官たちの強い責任感をガラス越しに垣間見ることができました。そんな緊張の最中にも、管制官の皆さんは見学者の私たちに手を振るという神対応を見せてくれました。またAIST-Cubeでは、社会の困りごとを解決するための地道な研究を目の当たりにし、技術を社会に還元しようとする誠実な姿勢に深い感銘を受けました。このような最先端の技術開発機関と開発者があってこそ、私たちの生活の進化があることを再確認しました(工学博士である大河原さんの眼がいつもと違い鋭かったのが印象的でした)。その後のランチは木内酒造が運営するレストランへ。みんなで美味しい「ロースカツ」(またの名を「ハンバーグ」)をいただきました(皆さんほんとにごめんなさい🙇)。そして、木内酒造八郷蒸溜所では「日の丸ウイスキー」の蒸溜過程を見学しました。フィールドは違えど何処にも共通していたのは、「自らの職能を通じて人類の未来を切り拓く」という揺るぎない使命感でした。「超我の奉仕」を掲げる我々ロータリアンにとっても、日々の職務が社会への奉仕に直結していることを再認識する有意義な研修となりました。この刺激を糧に、地域社会の発展に一層貢献していきたいと思います。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)




















2026年3月20日(金祝)
第2回地区新会員セミナー・交流会
昨年11月に引き続き2回目となる第2840地区新会員セミナー・交流会がエテルナ高崎で開催され、当クラブからは5名の新会員が参加し、セミナー後の交流会も含め地区内の多くの会員とお話しさせていただける大変貴重な機会となりました。竹中隆ガバナーに挨拶をいただいた後、ガイダンスを当クラブ所属の田中久夫地区ラーニングファシリテーターが担当され、「ロータリークラブとは何か?」について多角的にお話ししていただきました。続いて竹中ガバナーより、RIフランチェスコ会長のメッセージを紐解き、「会員の目指すミッションとは」についての説明がありました。その後のグループディスカッションでは、前回のテーマに加え、「入会してみてクラブやロータリーに感じたこと」や「先輩会員との関係はいかがですか?」など、かなりつっこんだテーマについて各テーブルで話し合われ、各クラブの現状を知る機会となりました。このセミナーで得たさまざまな学びや感じた思いを今後クラブでの活動に反映させていこうと思います。(大根原章友)


2026年3月20日(金祝)
第2回地区新会員セミナー・交流会
昨年11月に引き続き2回目となる第2840地区新会員セミナー・交流会がエテルナ高崎で開催され、当クラブからは5名の新会員が参加し、セミナー後の交流会も含め地区内の多くの会員とお話しさせていただける大変貴重な機会となりました。竹中隆ガバナーに挨拶をいただいた後、ガイダンスを当クラブ所属の田中久夫地区ラーニングファシリテーターが担当され、「ロータリークラブとは何か?」について多角的にお話ししていただきました。続いて竹中ガバナーより、RIフランチェスコ会長のメッセージを紐解き、「会員の目指すミッションとは」についての説明がありました。その後のグループディスカッションでは、前回のテーマに加え、「入会してみてクラブやロータリーに感じたこと」や「先輩会員との関係はいかがですか?」など、かなりつっこんだテーマについて各テーブルで話し合われ、各クラブの現状を知る機会となりました。このセミナーで得たさまざまな学びや感じた思いを今後クラブでの活動に反映させていこうと思います。(大根原章友)























2026年3月8日(日)
地区RYLA研修会
本日、地区のRYLA研修会「リーダーシップとは、なにか?―今、そこで自分が出来ることを考えよう―」を昨年11月にリニューアルオープンしたばかりの高崎市労使会館(東町)にて開催し、無事に終えることができました。午前の第一部では、15年前の東日本大震災を岩手県釜石市の釜石東中学校の教諭として被災された糸日谷美奈子先生にご講演いただき、実際の被災体験について生の声を聞くことができました。「釜石の奇跡」といわれた報道を皆さんも覚えていると思いますが、「自分の命は自分で守る」といった心構えや独自の防災教育があったことが明かされました。そして、過去の教訓に基づき、物理的な備蓄だけでなく心の安らぎにつながる「心の備蓄」の重要性を教えていただきました。最後に言われた言葉、「今は震災前なんです。だから今できる三つの準備、『備蓄品』『知識』『つながり』、どうかこれらを準備してください。そしてそれを周りの人に伝えてください」、その言葉が深く心に残りました。午後の第二部ではグループワークを行いました。どのグループも真剣に話し合いをしてくれたことが嬉しかったです。糸日谷先生も各グループの討議に耳を傾けていただき、参加者の真剣な態度に感動したとおっしゃってくださいました。今日の研修会を受講した皆さんが、糸日谷先生の言葉を胸に刻み、「助けられる人から助ける人へ」なることを期待して報告を終わります。最後に、早朝よりご協力いただきました高崎ロータリークラブの皆さま、ありがとうございました。なお、本日の研修会の様子は、3月14日(土)から1週間、J:COMの『ジモトトピックス』にて放映される予定です。皆さまぜひご覧ください(地区RYLA・学友委員会委員長 小澤健一)



2026年3月8日(日)
地区RYLA研修会
本日、地区のRYLA研修会「リーダーシップとは、なにか?―今、そこで自分が出来ることを考えよう―」を昨年11月にリニューアルオープンしたばかりの高崎市労使会館(東町)にて開催し、無事に終えることができました。午前の第一部では、15年前の東日本大震災を岩手県釜石市の釜石東中学校の教諭として被災された糸日谷美奈子先生にご講演いただき、実際の被災体験について生の声を聞くことができました。「釜石の奇跡」といわれた報道を皆さんも覚えていると思いますが、「自分の命は自分で守る」といった心構えや独自の防災教育があったことが明かされました。そして、過去の教訓に基づき、物理的な備蓄だけでなく心の安らぎにつながる「心の備蓄」の重要性を教えていただきました。最後に言われた言葉、「今は震災前なんです。だから今できる三つの準備、『備蓄品』『知識』『つながり』、どうかこれらを準備してください。そしてそれを周りの人に伝えてください」、その言葉が深く心に残りました。午後の第二部ではグループワークを行いました。どのグループも真剣に話し合いをしてくれたことが嬉しかったです。糸日谷先生も各グループの討議に耳を傾けていただき、参加者の真剣な態度に感動したとおっしゃってくださいました。今日の研修会を受講した皆さんが、糸日谷先生の言葉を胸に刻み、「助けられる人から助ける人へ」なることを期待して報告を終わります。最後に、早朝よりご協力いただきました高崎ロータリークラブの皆さま、ありがとうございました。なお、本日の研修会の様子は、3月14日(土)から1週間、J:COMの『ジモトトピックス』にて放映される予定です。皆さまぜひご覧ください(地区RYLA・学友委員会委員長 小澤健一)
















2026年3月8日(日)
地区RYLA研修会
昨日、無事にRYLA研修会を終えることができました。第一部は、糸日谷美奈子さんの講演で、実際に東日本大震災を被災された生の声を聞くことができました。「釜石の奇跡」といわれた報道を皆さんも覚えていると思いますが、「自分の命は自分で守る」といった心構えや独自の防災教育があったことが明らかにされました。過去の教訓に基づき、物理的な備蓄だけでなく心の安らぎにつながる「心の備蓄」の重要性を教えていただきました。最後に言われた言葉、「今は震災前なんです。だから、今できる三つの準備をお伝えします。『備蓄品』『知識』『つながり』。どうかこれらを準備してください。そして、それを周りの人に伝えてください」。そう言われた言葉が深く心に残りました。第二部はグループワークを行いました。どのグループも真剣に話し合いをしてくれたことが嬉しかったです。糸日谷さんも各グループの討議に耳を傾けていただき、参加者の真剣な態度に感動したとおっしゃってくださいました。今日の研修会を受けた皆さんが、糸日谷さんの言葉を胸に刻み「助けられる人から助ける人に」なることを期待して報告を終わります。最後に、早朝よりご協力いただきました高崎ロータリークラブの皆さま、ありがとうございました。なお、本日の研修会の様子は、3月14日(土)から1週間、J:COMの『ジモトトピックス』で放映される予定です。皆さまぜひご覧ください。(地区RYLA・学友委員会委員長 小澤健一)















2026年2月23日(月祝)
第3分区インターシティミーティング
国際ロータリー第2840地区第3分区インターシティミーティング「奉仕活動を見つめ直そう〜児童福祉の現場から見えるもの〜」が開催され、参加させていただきました。入会間もない私にとってこのような大きな研修会は初めての経験であり、ロータリーの奉仕とは何かをあらためて考える貴重な機会となりました。当日はまず、各クラブが取り組んだフードドライブによる食品の贈呈式が行われ、会場に並べられた多くの食品は、単なる支援物資ではなく、会員一人ひとりの地域への想いそのものであると感じました。それらがこども食堂ネットワークぐんま代表の丸茂ひろみ様へ手渡される光景は、奉仕が確かに地域へ届く瞬間を象徴しているようでした。続く講演では、丸茂様より児童福祉の現場で直面している現状や課題についてお話しいただく中で、貧困や不登校、ヤングケアラーなど、私たちの身近にありながらも見えにくい課題の存在に触れ、支援とは「与えること」だけではなく、「気づき、寄り添い続けること」であると強く感じました。また、その後のパネルディスカッションでは、竹中ガバナーや各クラブの会長よりそれぞれの立場から地域との関わりや奉仕の意義について意見が交わされる中で、活動を継続する覚悟や連携の大切さに触れ、ロータリーの持つ可能性と責任の重みを実感しました。今回の研修は、参加者全員が、ともに学び、考える場を共有できた喜びがあったのではないかと感じられ、新人の立場ではありますが、この学びを“良い話を聞いて終わり”にしないよう、まずは自分にできる一歩から行動していきたいと思います。とはいえ、まだまだ勉強中の身ですので、今後とも諸先輩方のご指導をよろしくお願いいたします。(狩野敦史)















2026年2月21日(土)
親睦委員会・ロータリー情報委員会 第1回合同委員会
親睦委員会とロータリー情報委員会の合同委員会が開催されました。講師に田中久夫パストガバナーを迎え、ロータリーの精神やロータリーについての正しい知識・情報について講義いただきました。約30分の講義の中で、人生に必要な三つのもの、それは「人生の師」「人生の教え」「人生の友」であり、そのすべてをロータリーで得ることができるというお話や、物事を楽しめる人の条件は「バイタリティがあること」「楽天的で明るいこと」「自己修練ができること」というお話、また人生の目的は「品格の完成や心を磨くこと」というお話をいただき、非常に有意義な時間となりました。質疑応答ではより具体的な心構えを教えていただき、愛読書をもって先人の経験に学びなさいとアドバイスいただきました。この講義を通じて、ロータリーとは「自分磨きの旅」であり、ロータリーを知ることでよりロータリーを好きになり、前向きに向き合えるということを感じました。講義の後の懇親会ではあらためて参加者全員の自己紹介が行われ、入会のきっかけや今後の抱負等を和気あいあいとした雰囲気の中で聞けたことで、会員同士の交流がとても深まった良い夜となりました。次回の開催を楽しみにしています。(親睦委員会委員 深津宜志)



2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは2023年に「女性ネットワーク委員会」から現在の「DEI推進委員会」に改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経てグループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行された。なお、本日出された意見は委員会にて取りまとめの上、後日各クラブにフィードバックされる予定とのこと。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)



































2026年2月23日(月祝)
第3分区インターシティミーティング
国際ロータリー第2840地区第3分区インターシティミーティング「奉仕活動を見つめ直そう〜児童福祉の現場から見えるもの〜」が開催され、参加させていただきました。入会間もない私にとってこのような大きな研修会は初めての経験であり、ロータリーの奉仕とは何かをあらためて考える貴重な機会となりました。当日はまず、各クラブが取り組んだフードドライブによる食品の贈呈式が行われ、会場に並べられた多くの食品は、単なる支援物資ではなく、会員一人ひとりの地域への想いそのものであると感じました。それらがこども食堂ネットワークぐんま代表の丸茂ひろみ様へ手渡される光景は、奉仕が確かに地域へ届く瞬間を象徴しているようでした。続く講演では、丸茂様より児童福祉の現場で直面している現状や課題についてお話しいただく中で、貧困や不登校、ヤングケアラーなど、私たちの身近にありながらも見えにくい課題の存在に触れ、支援とは「与えること」だけではなく、「気づき、寄り添い続けること」であると強く感じました。また、その後のパネルディスカッションでは、竹中ガバナーや各クラブの会長よりそれぞれの立場から地域との関わりや奉仕の意義について意見が交わされる中で、活動を継続する覚悟や連携の大切さに触れ、ロータリーの持つ可能性と責任の重みを実感しました。今回の研修は、参加者全員が、ともに学び、考える場を共有できた喜びがあったのではないかと感じられ、新人の立場ではありますが、この学びを“良い話を聞いて終わり”にしないよう、まずは自分にできる一歩から行動していきたいと思います。とはいえ、まだまだ勉強中の身ですので、今後とも諸先輩方のご指導をよろしくお願いいたします。(狩野敦史)


2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める第2840地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは現在の「DEI推進委員会」が2023年に「女性ネットワーク委員会」より改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経て、グループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行していた。なお、この意見交換会で出された意見は、後日、委員会内で取りまとめた上、各クラブに共有されるとのことである。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)



















2026年2月21日(土)
親睦委員会・ロータリー情報委員会 第1回合同委員会
親睦委員会とロータリー情報委員会の合同委員会が開催されました。講師に田中久夫パストガバナーを迎え、ロータリーの精神やロータリーについての正しい知識・情報について講義いただきました。約30分の講義の中で、人生に必要な三つのもの、それは「人生の師」「人生の教え」「人生の友」であり、そのすべてをロータリーで得ることができるというお話や、物事を楽しめる人の条件は「バイタリティがあること」「楽天的で明るいこと」「自己修練ができること」というお話、また人生の目的は「品格の完成や心を磨くこと」というお話をいただき、非常に有意義な時間となりました。質疑応答ではより具体的な心構えを教えていただき、愛読書をもって先人の経験に学びなさいとアドバイスいただきました。この講義を通じて、ロータリーとは「自分磨きの旅」であり、ロータリーを知ることでよりロータリーを好きになり、前向きに向き合えるということを感じました。講義の後の懇親会ではあらためて参加者全員の自己紹介が行われ、入会のきっかけや今後の抱負等を和気あいあいとした雰囲気の中で聞けたことで、会員同士の交流がとても深まった良い夜となりました。次回の開催を楽しみにしています。(親睦委員会委員 深津宜志)






















2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは2023年に「女性ネットワーク委員会」から現在の「DEI推進委員会」に改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経てグループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行された。なお、本日出された意見は委員会にて取りまとめの上、後日各クラブにフィードバックされる予定とのこと。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)






2026年2月6日(金)
「つくば市視察研修」事前調査
3月25日(水)の職業奉仕委員会事業「つくば市視察研修」の事前調査に崎山譲治副委員長、大澤博史委員と行ってきました。この調査を経て当日の視察先が、①JAXA筑波宇宙センター、②産業技術総合研究所AIST-Cube、③木内酒造八郷蒸溜所の3か所に決まりました。事業の詳細につきましては、3月2日理事会での審議を経て会員の皆さまにご案内させていただきますので、当日は多くの皆さまのご参加をお待ちしてお ります。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)






















2026年2月11日(水)〜15日(日)
サーファーズパラダイスロータリークラブ訪問
2月11日(水)の午後に日本を発ち、翌12日(木)の早朝ブリスベン空港に到着すると、サーファーズパラダイスロータリークラブ(以下、SPRC)の方々に熱烈なお出迎えをいただきました。その後、バスに乗り小観光をしてから私たちが宿泊するヒルトンサーファーズホテルに到着すると、ホテル内のレストラン「CATCH」にて大勢のSPRCメンバー出席のもと初日の晩餐会が開かれ、盛大な歓迎の中、前回高崎でお会いしたメンバーとの再会には思わず笑顔で抱擁を交わしていました。翌13日(金)は、悪天候のため予定していた水族館の見学やゴルフは中止となり、急遽巨大ショッピングモール「Pacific Fair Shopping Centre」での買い物を楽しんだ後、夜は美味しいイタリアンを食べながら両クラブメンバーが親睦を深めました。そして最終日となる14日(土)は、曇り時々雨という天候でしたが、リバークルーズを楽しみながらのランチでは開放感に浸りながら話に花が咲き、午後はSPRCメンバーが関わるサーファーズパラダイスビーチにあるライフセービングセンターの研修施設を見学しました。オーストラリアではライフセイバーが子供の憧れの職業になっているとのことで、ライフセーバーになるための子供向けトレーニングのカリキュラムもあり、地元住民の力でこのビーチが守られているということがよく分かりました。そして最後の夜は、このセンター3階でのフェアウェル(さよなら)パーティ。短い時間でしたが、姉妹クラブとしての絆を再確認できた心温まる会でした。最後は富山会長からSPRCへの寄付の贈呈とスピーチ、そして児玉SPRC訪問委員長のスピーチで会場は大いに盛り上がりました。そして翌朝早朝、SPRCメンバーに見送られながらホテルを発ち、ブリスベン空港へ向けてバスで帰路につきました。(国際奉仕委員会副委員長 齋藤彰)


2026年2月11日(水)〜15日(日)
サーファーズパラダイスロータリークラブ訪問
2月11日(水)の午後に日本を発ち、翌12日(木)の早朝ブリスベン空港に到着すると、サーファーズパラダイスロータリークラブ(以下、SPRC)の方々に熱烈なお出迎えをいただきました。その後、バスに乗り小観光をしてから私たちが宿泊するヒルトンサーファーズホテルに到着すると、ホテル内のレストラン「CATCH」にて大勢のSPRCメンバー出席のもと初日の晩餐会が開かれ、盛大な歓迎の中、前回高崎でお会いしたメンバーとの再会には思わず笑顔で抱擁を交わしていました。翌13日(金)は、悪天候のため予定していた水族館の見学やゴルフは中止となり、急遽巨大ショッピングモール「Pacific Fair Shopping Centre」での買い物を楽しんだ後、夜は美味しいイタリアンを食べながら両クラブメンバーが親睦を深めました。そして最終日となる14日(土)は、曇り時々雨という天候でしたが、リバークルーズを楽しみながらのランチでは開放感に浸りながら話に花が咲き、午後はSPRCメンバーが関わるサーファーズパラダイスビーチにあるライフセービングセンターの研修施設を見学しました。オーストラリアではライフセイバーが子供の憧れの職業になっているとのことで、ライフセーバーになるための子供向けトレーニングのカリキュラムもあり、地元住民の力でこのビーチが守られているということがよく分かりました。そして最後の夜は、このセンター3階でのフェアウェル(さよなら)パーティ。短い時間でしたが、姉妹クラブとしての絆を再確認できた心温まる会でした。最後は富山会長からSPRCへの寄付の贈呈とスピーチ、そして児玉SPRC訪問委員長のスピーチで会場は大いに盛り上がりました。そして翌朝早朝、SPRCメンバーに見送られながらホテルを発ち、ブリスベン空港へ向けてバスで帰路につきました。(国際奉仕委員会副委員長 齋藤彰)



















2026年2月9日(月)
第3回高崎6RC会長・幹事会
高崎6ロータリークラブの会長・幹事会が次年度の会長・幹事も招かれ開催されました。竹中ガバナーも参加し、各クラブの情報交換が積極的に行われ、有意義な時間となりました。(次年度幹事予定者 岡本謙一)


2026年2月6日(金)
「つくば市視察研修」事前調査
3月25日(水)の職業奉仕委員会事業「つくば市視察研修」の事前調査に崎山譲治副委員長、大澤博史委員と行ってきました。この調査を経て当日の視察先が、①JAXA筑波宇宙センター、②産業技術総合研究所AIST-Cube、③木内酒造八郷蒸溜所の3か所に決まりました。事業の詳細につきましては、3月2日理事会での審議を経て会員の皆さまにご案内させていただきますので、当日は多くの皆さまのご参加をお待ちしております。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)







2026年2月5日(木)
本庄ロータリークラブ例会メイクアップ&富山会長卓話
本庄ロータリークラブの例会メイクアップに、高崎ロータリークラブより富山会長、田中パストガバナー、塚田の3名で参加しました。当日は富山会長より「友好クラブとの活動について」をテーマに卓話が行われ、これまでの交流の歩みや友好関係を継続していく上で大切にしている考え方、そして具体的な活動事例について紹介がありました。高崎ロータリークラブは姉妹クラブであるサーファーズパラダイスロータリークラブ及び金沢百万石ロータリークラブ、また友好クラブである宇都宮南ロータリークラブ及び本庄ロータリークラブと、国内外にわたり長年にわたって交流を重ねてきました。相互訪問や例会への参加、懇親の機会を通じて築いてきた信頼関係は単なる形式的な交流にとどまらず、各クラブの活動に新たな視点と刺激をもたらし、奉仕活動の幅を広げる大きな力となっています。卓話ではこうした交流の積み重ねがクラブの活性化につながること、そして継続的な人的交流こそが友好関係を真に実りあるものにしていくという点についてあらためて共有が図られました。また、友好クラブとの関係は一時的な行事で完結するものではなく、世代を超えて受け継がれていくべき大切な財産であるというお話もあり、参加者の皆さんにとって今後のクラブ運営や対外活動の在り方について考える良い機会になったと思われます。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、活発な意見交換も行われるなど、非常に有意義な時間となりました。本庄ロータリークラブの皆様には温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。今後もこれらのご縁を大切にし、姉妹クラブ・友好クラブとの連携を一層深めながら、高崎ロータリークラブとしてより実りある奉仕活動へとつなげていきたいと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)






2026年1月21日(水)~22日(木)
新潟西ロータリークラブとの懇親会&例会メイクアップ
新潟西ロータリークラブとの友好クラブ締結に向け、懇親会及び例会メイクアップ参加を行いました。例会の前日には新潟市古町の「のみすけ」にて懇親会が開催され、落ち着いた雰囲気の中で食事を囲みながら、各クラブの活動内容や地域における奉仕の取り組み、これまでの交流の経緯、今後の友好関係の在り方等について率直で有意義な意見交換を行うことができました。公 式の場ではなかなか聞くことのできない実体験や課題、成功事例なども共有され、相互理解を深める大変貴重な時間となりました。翌日の例会では、新潟西ロータリークラブの会員同士の結束力の強さや、地域に密着した奉仕活動への真摯な姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。例会運営も円滑で、温かさと規律が調和した雰囲気が印象的であり、当クラブの今後の活動においても参考となる点が多くありました。前日の懇親会を通じて築かれた関係性もあったことで、例会中や終了後の交流もより深まり、形式的な訪問にとどまらない、友好クラブ締結に向けた実りあるメイクアップとなりました。 今回の訪問で得た学びとご縁を、今後の友好クラブ活動にしっかりと活かしていければと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)


2026年2月5日(木)
本庄ロータリークラブ例会メイクアップ&富山会長卓話
本庄ロータリークラブの例会メイクアップに、高崎ロータリークラブより富山会長、田中パストガバナー、塚田の3名で参加しました。当日は富山会長より「友好クラブとの活動について」をテーマに卓話が行われ、これまでの交流の歩みや友好関係を継続していく上で大切にしている考え方、そして具体的な活動事例について紹介がありました。高崎ロータリークラブは姉妹クラブであるサーファーズパラダイスロータリークラブ及び金沢百万石ロータリークラブ、また友好クラブである宇都宮南ロータリークラブ及び本庄ロータリークラブと、国内外にわたり長年にわたって交流を重ねてきました。相互訪問や例会への参加、懇親の機会を通じて築いてきた信頼関係は単なる形式的な交流にとどまらず、各クラブの活動に新たな視点と刺激をもたらし、奉仕活動の幅を広げる大きな力となっています。卓話ではこうした交流の積み重ねがクラブの活性化につながること、そして継続的な人的交流こそが友好関係を真に実りあるものにしていくという点についてあらためて共有が図られました。また、友好クラブとの関係は一時的な行事で完結するものではなく、世代を超えて受け継がれていくべき大切な財産であるというお話もあり、参加者の皆さんにとって今後のクラブ運営や対外活動の在り方について考える良い機会になったと思われます。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、活発な意見交換も行われるなど、非常に有意義な時間となりました。本庄ロータリークラブの皆様には温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。今後もこれらのご縁を大切にし、姉妹クラブ・友好クラブとの連携を一層深めながら、高崎ロータリークラブとしてより実りある奉仕活動へとつなげていきたいと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)



2026年1月21日(水)~22日(木)
新潟西ロータリークラブとの懇親会&例会メイクアップ
新潟西ロータリークラブとの友好クラブ締結に向け、懇親会及び例会メイクアップ参加を行いました。例会の前日には新潟市古町の「のみすけ」にて懇親会が開催され、落ち着いた雰囲気の中で食事を囲みながら、各クラブの活動内容や地域における奉仕の取り組み、これまでの交流の経緯、今後の友好関係の在り方等について率直で有意義な意見交換を行うことができました。公式の場ではなかなか聞くことのできない実体験や課題、成功事例なども共有され、相互理解を深める大変貴重な時間となりました。翌日の例会では、新潟西ロータリークラブの会員同士の結束力の強さや、地域に密着した奉仕活動への真摯な姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。例会運営も円滑で、温かさと規律が調和した雰囲気が印象的であり、当クラブの今後の活動においても参考となる点が多くありました。前日の懇親会を通じて築かれた関係性もあったことで、例会中や終了後の交流もより深まり、形式的な訪問にとどまらない、友好クラブ締結に向けた実りあるメイクアップとなりました。 今回の訪問で得た学びとご縁を、今後の友好クラブ活動にしっかりと活かしていければと思います。(姉妹友好クラブ委員長 塚田雄大)

