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第12回例会(地区大会)/2025年10月25日



高崎RCの参加メンバー(一部)とローナン&ゲンデン君の記念撮影(撮影はクラブOBの坂入悠太君)
地区米山記念奨学生の寄付ブース


知的障害のある仲間たちの音楽グループ「シャインスターズ」の皆さんによるウェルカムコンサート
続く東京農業大学第二高等学校吹奏楽部の皆さんによる圧巻のパフォーマンス


司会は高崎北ローターアクトクラブ会長の飯塚もも子さんと地区副幹事の串田洋介君(私に気づき苦笑してます)
竹中隆ガバナー・純子夫妻入場


高崎市長による来賓祝辞
羽部大仁RI会長代理(第2510地区パストガバナー・札幌幌南RC)による「RI現況報告・講話」


羽部RI会長代理の講話を目を瞑り深く聴き入るクラブ参加者たち
新会員の上原一慶君(第一生命保険㈱営業部長)
昨年度のクラブ優秀賞受賞クラブ(もちろん高崎RCの名前はありますが…という話ですよね?)


今地区大会に寄せられたフランチェスコ・アレッツォRI会長のビデオメッセージ
ガバナーメッセージの中で「ハチドリのひとしずく」の物語が紹介された


休憩中「END POLIO NOW」Tシャツに着替える
後半はポリオデー記念プログラム(前日の10月24日は「世界ポリオデー」でした)


講演「ポリオ世界根絶事業 国際感染症対策におけるロータリーのグローバル・リーダーシップ」(髙島義裕大阪大学ワクチン開発拠点特任教授)
パネルディスカッション「Beyond POLIO ポリオ根絶活動、その先に」


世界ポリオデー・フォトコンテスト(全員でポリオ根絶まで「あと少し」のポーズ)
ローナン君たち地区交換学生も「あと少し」


参加クラブ紹介(高崎RCのクラブアピールは「会員増強より奉仕の誇りを!」)
あ~よく寝た~と伸びをしている訳ではありません


地区青少年交換委員会報告に日本語で挨拶するローナン君
地区米山記念奨学委員会報告に登壇するゲンデン君(右から3人目)


地区RYLA・学友委員会報告 小澤健一委員長
メトロポリタンに移動しお楽しみの大懇親会へ(ウェルカムドリンクでできあがる前に1枚)


本会議プログラムを終えてほっと一息のRI会長代理とガバナー夫妻
大懇親会の司会は高崎南RCの西川正幹事と清水もも子君(私の本業の先輩と大学の同級生です)


羽部大仁RI会長代理の挨拶
三好建正ガバナーエレクトによる乾杯「エンジョ~イ!」


同じロータリアンの奥様も参加されていた桑原幸雄副会長
会場キャパの都合で乾杯後別室に移動していた第3分区のメンバーに挨拶に訪れるガバナー夫妻


ガバナー自らソングリーダーを務めた「手に手つないで」
閉会挨拶をする湯澤晃ガバナーノミニーを撮る三好建正ガバナーエレクトを撮る純平イズミー(おしまい)
<全文掲載>ガバナーメッセージ
「かっこ良く話したい、伝えたい」
皆さん、あらためましてこんにちは。司会のほうから「かっこ良く」と言われましたが、地区協議会の時も同じようにやったんですけれども、国際協議会でジェニファー・ジョーンズ、ジョン・ヒューコ、みんなかっこ良くやっていました。それに憧れてやってみましたが、あの人たちは28回とか練習してるっていうんです。私、本日ぶっつけ本番でございます。原稿読みながらになってしまうと思いますが、どうぞご容赦ください。私のメッセージの前に、先ほど羽部さんからご紹介がありましたが、この地区大会の開催にあたりまして、フランチェスコ・アレッツォRI会長から2840地区の皆さまにメッセージが届いております。どうぞご覧ください。
(RI会長ビデオメッセージ上映)
フランチェスコ会長からのメッセージでございました。今日は私、ガバナーから皆さまへのメッセージと題してお話しさせていただきます。会員の皆さまへの呼びかけでございます。アレッツォ会長も先ほど呼びかけられました。アレッツォ会長は国際大会の閉会式で「together」というふうに呼びかけをされています。ガバナーは地区の皆さんに対しての呼びかけですが、アレッツォ会長は世界のロータリアンに向けての呼びかけだったと思っています。
今年度が始まりましてから、私はいろんなチャンネルを通じて皆さまにメッセージをお届けさせていただいています。ガバナー月信、そしてガバナー月信の中のガバナーメッセージ、クラブの例会にあわせてご披露いただくショートメッセージ、いろいろな形でお伝えさせていただいております。中でもガバナー月信のガバナーからのひと言、ロータリーの特別月間にあわせた寄稿とかをさせていただいております。私の年度のガバナー月信の表紙、ちょっと変わったのはお気づきでしょうか。こちらは2840地区内で活躍されている障害を持ったアーティストの方々の作品でございます。あわせて、その方をサポートしている方とかいろんな切り口で、表紙の作品だけでなく最後のほうにはプロフィールやメッセージ、サポートされている方たちの活動などを掲載させていただいております。ここ数年、ロータリーはDEIを標榜しました。「Diversity」「Equity」「Inclusion」。言われなくたって、日本人は思いやりとかいたわりの心をずっと持っていたと思っています。ただ、それらは自然に生まれてくるものではないという気がしています。何かあったときに私自身見て見ないふりをしてしまうようなこともある、そんなとき自分を恥じてしまいます。困っている人、困りごとのある方をサポートする、手をさしのべる、誰が何で困っているか、それを知ることも大切です。青少年交換の新井さんに、ガバナーは現場を知らないと言われたことがあります。別に目を閉じている訳じゃないんですけれども、情報は自分から取りにいかなければ寄ってくるものではないと考えています。このガバナー月信の表紙について、こういう思いでこういうふうにしました、こういうストーリーがというのを、ガバナー月信の8月号9月号に掲載させていただきました。それは去年、司馬遼太郎の坂の上の雲ミュージアムというところに行きまして、その中で一つ印象に残る文章がありました。司馬遼太郎の「二十一世紀に生きる君たちへ」という随筆です。これは次世代への呼びかけでございます。一部を紹介させていただきます。
「助け合うということが人間にとって大きな道徳になっている。助け合うという気持ちや行動のもとはいたわりという感情である。他人の痛みを感じることと言ってもいい。やさしさと言いかえてもいい。『やさしさ』『おもいやり』『いたわり』『他人の痛みを感じること』みな似たような言葉である。これらの言葉はもともと一つの根から出ている。根といっても本能ではない。だから私たちは訓練をしてそれを身につけねばならない。その訓練とは簡単なことだ。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうなと感じる気持ちをそのつど自分でつくりあげていきさえすればよい。この根っこの感情が自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。君たちさえそういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲良しで暮らせる時代になるにちがいない」
誰かが転んだときに、痛かっただろうなという気づかいの気持ちを持つだけでなく、反射的にかけ寄って手をさしのべるような人でありたいと思っています。ロータリアンであればそれぞれ専門のご職業をお持ちです。医療に携わられている方であれば怪我の手当てですとか、建設に携わられている方でしたら、なんで転んだんだろう、段差があるからだ、段差を解消しましょうよ。移動に介助の必要な人がいれば、そのサポート。ロータリアンはそれぞれの職業を活かして、いろんなサポートができると思います。ロータリアンとして何より、痛かっただろうなと思い、かけ寄り、手をさしのべる、そんな若者を一人でも多く世の中に送り出すことが、私たちロータリアンの務めではないかと考えています。少し視野を広げて、世界の中で起こっているさまざまなことに目を向けましょう。ロータリアン同士で手を取り合うことももちろんですが、ロータリアン以外、ちょっと先の一緒に活動している方、パートナーシップを拡大して、地域にインパクトをもたらすような活動を続けてまいりましょう。
公式訪問43クラブ中、今日までに25クラブ伺いました。その公式訪問の中のスピーチで、皆さんに「ミッション」というお話しをさせていただいています。「使命」というふうに言いかえてもいいと思いますが、使命とは単なるやらなきゃならないじゃなくて、使命を持つことによって人生に深い意味と方向性をもたらしてくれる大切な概念だと思っています。それぞれの皆さんが、ご自身の使命を見つけることで、日々の生活にもっとやりがいを感じるようになるかもしれません。ロータリーは……これを言うと怒られるかな、友だちづくり仲間づくりの団体の一つだというふうに私は思っています。ただ、ほかの団体と違うところは、目的ですとかビジョンがあります。概念的なものかもしれませんが、それぞれの個人の意識に影響を与えてくるものだというふうに思います。人生の柱の一つとして、ロータリーは大変素晴らしいものだと思います。ロータリアンの皆さんには、ぜひご自分のミッション、ロータリアンとしての使命を見つけていただいて、充実したロータリーライフをお過ごしいただきたいと思います。それが皆さまの人生が、より実り多いものになることに結びつくものだと私は信じます。ただですね、ガバナーのミッションとして会員を鼓舞するというふうに最初にお伝えしましたが、ロータリアン個人の私としてのミッションはまだ見つかっていません。ガバナーが終わったらどうするのという感じですけれども、まぁガバナーが終わったらクラブに戻って、今日汗をかいてくれてるクラブの仲間と酒を飲んで語り合いたいと思っています。また、ガバナーの間に伺ったクラブの皆さんとの絆を大切にして、何かの折にはまた皆さんのところにお伺いしたいと思います。今日来てくれている土肥ガバナーとも、この絆を大切にして、これからもずっとおつきあいしていただいて、みんなからもらう刺激を2840地区に持ち帰りたいと思っています。
最後に、短いお話をさせていただきます。「ハチドリのひとしずく」、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アンデス地方に伝わるお話です。
「森が燃えていました。森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり、口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て、『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。クリキンディはこう答えました。『私は、私にできることをしているだけです』」
このお話は、私の友人であります、スーダンで医療活動をしているNPOロシナンテスの理事長の川原尚行という人が、講演の最後によくするお話です。川原さんは何年か前に伊勢崎で講演をされたかな、私もそこに伺ったのを覚えています。環境問題にもよく例えで使われる物語ですけれども、アメリカの副大統領だったアルバート・ゴアも引用したことがあります。このハチドリのひとしずく、これを私たちの日常に置き換えてみましょう。他人の評価を気にせず、自分の信じたことを日々積み上げ、できることは小さいかもしれないけれども、常に高きもの、美しきもの、尊いものを求める情操と情熱を持ち続けたい、それが「良く生きる」ということにつながるのではないでしょうか。ハチドリのひとしずくでは、クリキンディは一羽でした。でも、私たちには仲間がいます。そして、仲間を増やすことができます。仲間を増やして、ぜひ私たちも次世代のためにともに手を取り合って、より良い世界、より良い地域社会を築くことを目指してまいりましょう。どうもご清聴ありがとうございました。
国際ロータリー第2840地区2025-2026年度ガバナー 竹中 隆
高崎RCの参加メンバー(一部)とローナン&ゲンデン君の記念撮影(撮影はクラブOBの坂入悠太君)


ゲンデン君もアロハ姿で参加してくれました
地区米山記念奨学生の寄付ブース


知的障害のある仲間たちの音楽グループ「シャインスターズ」の皆さんによるウェルカムコンサート


続く東京農業大学第二高等学校吹奏楽部の皆さんによる圧巻のパフォーマンス


司会は高崎北ローターアクトクラブ会長の飯塚もも子さんと地区副幹事の串田洋介君(私に気づき苦笑してます)


竹中隆ガバナー・純子夫妻入場


高崎市長による来賓祝辞


羽部大仁RI会長代理(第2510地区パストガバナー札幌幌南RC)による「RI現況報告・講話」


羽部RI会長代理の講話を目を瞑り深く聴き入るクラブ参加者たち


昨年度のクラブ優秀賞受賞クラブ(もちろん高崎RCの名前はありますが…という話ですよね?)


今地区大会に寄せられたフランチェスコ・アレッツォRI会長のビデオメッセージ


ガバナーメッセージの中で「ハチドリのひとしずく」の物語が紹介された


休憩中「END POLIO NOW」Tシャツに着替える


後半はポリオデー記念プログラム(前日の10月24日は「世界ポリオデー」でした)


講演「ポリオ世界根絶事業 国際感染症対策におけるロータリーのグローバル・リーダーシップ」(髙島義裕大阪大学ワクチン開発拠点特任教授)


パネルディスカッション「Beyond POLIO ポリオ根絶活動、その先に」


世界ポリオデー・フォトコンテスト(全員でポリオ根絶まで「あと少し」のポーズ)


ローナン君たち地区交換学生も「あと少し」


参加クラブ紹介(高崎RCのクラブアピールは「会員増強より奉仕の誇りを!」)


あ~よく寝た~と伸びをしている訳ではありません


地区青少年交換委員会報告に日本語で挨拶するローナン君


地区米山記念奨学委員会報告に登壇するゲンデン君(右から3人目)


地区RYLA・学友委員会報告 小澤健一委員長


メトロポリタンに移動しお楽しみの大懇親会へ
(ウェルカムドリンクでできあがる前に1枚)


本会議プログラムを終えてほっと一息のRI会長代理とガバナー夫妻


大懇親会の司会は高崎南RCの西川正幹事と清水もも子君(私の本業の先輩と大学の同級生です)


羽部大仁RI会長代理の挨拶


三好建正ガバナーエレクトによる乾杯「エンジョ~イ!」


同じロータリアンの奥様も参加されていた桑原幸雄副会長


会場キャパの都合で乾杯後別室に移動していた第3分区のメンバーに挨拶に訪れるガバナー夫妻


ガバナー自らソングリーダーを務めた「手に手つないで」


閉会挨拶をする湯澤晃ガバナーノミニーを撮る三好建正ガバナーエレクトを撮る純平イズミー(オシマイ)


編集康記
10月25日地区大会本会議は知的障害者による音楽グループのシャインスターズのゆったりテンポに農二吹奏楽部が歩調合わせる演奏で心温まるオープニングとなった。ガバナーメッセージではインカムとタブレットを使う竹中ワールドが展開され、司馬遼太郎の他人に対する思いやりやハチドリのひとしずくの話を紹介、ロータリアンもかくありたいと会場の共感を呼んでいた。またポリオ記念プログラムに合わせ、オレンジ色のTシャツが会場いっぱいに広がり圧巻であった。髙島教授は国際ロータリーが民間レベルで一番の貢献団体と紹介、パネルディスカッションでもポリオ根絶に対する評価と今後も継続支援の必要が求められた。最後に羽部RI会長代理から大変素晴らしい大会内容との講評が寄せられ閉会となった。(樋田康行)

編集康記
10月25日地区大会本会議は知的障害者による音楽グループのシャインスターズのゆったりテンポに農二吹奏楽部が歩調合わせる演奏で心温まるオープニングとなった。ガバナーメッセージではインカムとタブレットを使う竹中ワールドが展開され、司馬遼太郎の他人に対する思いやりやハチドリのひとしずくの話を紹介、ロータリアンもかくありたいと会場の共感を呼んでいた。またポリオ記念プログラムに合わせ、オレンジ色のTシャツが会場いっぱいに広がり圧巻であった。髙島教授は国際ロータリーが民間レベルで一番の貢献団体と紹介、パネルディスカッションでもポリオ根絶に対する評価と今後も継続支援の必要が求められた。最後に羽部RI会長代理から大変素晴らしい大会内容との講評が寄せられ閉会となった。(樋田康行)


NYLN 本社ビル

概要
新規顧客を獲得するために、過去のプロジェクトに関する情報をここで共有しましょう。訪問者が作品の背景を理解できるように、簡単な要約や、このプロジェクトがなぜ作られたのか、何が重要なのかについて詳細を書いてください。
場所
東京 、表参道
完成年度
2035
クライアント
Naylon グループ
延床面積
45000m²


編集功記
竹内功さんが亡くなられた。入会6年目の私には当時のロータリーでの竹内さんの活躍ぶりなど知る由もないが、竹内さんより1歳年下の両親ともども昔から大変お世話になった。今から15年ほど前には、竹内さんが主宰するNPO法人一功会の「ふぁみりーセミナー」に講師としてお声がけいただき、菅谷のプリエッセで一般市民向けに成年後見のお話をさせていただいたこともあった。また、竹内さんは歌好きで、私の実家の泉ホールで定期的に開かれているカラオケの会には複数所属し、その例会にもよく出席され、それは手術の後遺症で歩行が不自由になられてからも続いた。布施明や菅原洋一の歌がお得意で、意外なところではTHE虎舞竜の「ロード」も持ち歌にされていた。「なんでもないようなことが幸せだったと思う なんでもない夜のこと二度とは戻れない夜」。いつも優しい笑顔だった竹内さん、今ごろどこでどんな歌を唄われているだろうか。合掌(泉)
令和7年7月7日会長となって初めて迎えた例会
(富山会長がこの視線の先に見たものは?)
