(fullcolor).png)

(fullcolor).png)

第24回例会/2026年2月16日



2月23日(月祝)の第3分区インターシティミーティングに向けて今年度2回目のフードドライブが実施された
しもだて紫水ロータリークラブの皆さん(第2820地区のPELSにて講演を予定している田中PGを表敬訪問)


友好クラブの宇都宮南ロータリークラブよりビジターの小松和美会員
第2820地区笠倉勉ガバナーエレクト(メイキャップが好きで海外を含め約150クラブを訪問しているという)


ロータリー財団表彰
ポール・ハリス・フェローの矢嶋真君
ロータリー財団表彰は英語表記(高校大学がアメリカでほんとは読める富山会長も「タラララララ」と読み笑わせていました)


サーファーズパラダイスロータリークラブとの交流の様子を面白おかしく披露した山﨑委員長
オーストラリアのTHE・お土産「TimTam」
(サクサクでとても美味しかったです)


新会員の上原一慶君(第一生命保険㈱営業部長)
クラブ協議会を前に拍手の中退場される4人のビジター
例会後のクラブ協議会では高橋会計より今年度の会計状況についての中間報告が行われた

ゲンデンスレン デンゲングンマ
ゲンデンスレン デンゲングンマ

会長挨拶
先週は例会がありませんでしたが、その間にいろいろなことがありました。2月5日(木)には友好クラブである本庄ロータリークラブにて30分の卓話をしてきました。話のほうはどろんどろんだったんですけれども、皆さんには大変楽しかったと言っていただけてホッとしました。そして何よりも、2月11日(水)に出発して昨晩帰ってきました姉妹クラブであるサーファーズパラダイスロータリークラブへの訪問に、オーストラリアのゴールドコーストまで11人で行ってまいりました。姉妹クラブとして今年で36年を数えるサーファーズパラダイスロータリークラブで すが、心からの歓待を受けて楽しい3日間を過ごしてまいりました。あちらのメンバーもだいぶ年を重ねられて、なかなか若い方が入らないようですが、知った顔の人たちがずっといらっしゃるおかげで毎回とてもいい思い出を作ってくださるので、心より感謝を申し上げたい次第でございます。(以下「帰国報告」へつづく)
ビジター紹介・ご挨拶
●しもだて紫水ロータリークラブより
第2820地区ガバナーエレクト 笠倉勉君
会長エレクトラーニングセミナー(PELS)実行委員長 杉山光君
同副実行委員長 田中邦明君
●宇都宮南ロータリークラブより
小松和美君
●ビジターご挨拶
<第2820地区ガバナーエレクト 笠倉勉君>
「昨年11月末に前任のガバナーエレクトに不幸があり、つい2か月前に急遽私がガバナーエレクトを拝命することになりました。今後、地区内で三大セミナーを開催するにあたり地区の方針やガバナーメッセージ等の準備に取り組んでいるところですが、三大セミナーの一つである3月の会長エレクトラーニングセミナー(PELS)では、第2840地区田中久夫パストガバナーに講演をお願いしたところご快諾いただけたので、ぜひ高崎ロータリークラブさんにご挨拶をということで正副実行委員長とともに本日お邪魔させていただきました。短い時間ですが、皆さんとともに楽しい時間を過ごしたいと思います」
委員会報告
●ロータリー財団表彰
副幹事 村上文治君
<ポール・ハリス・フェロー($1000)>
矢嶋真君
●出席報告
出席委員長 深澤辰也君
●ニコニコボックス報告
ニコニコボックス委員長 小澤健一君
サーファーズパラダイスロータリークラブ訪問団帰国報告
<会長 富山俊吾君>
(「会長挨拶」よりつづく)いくつかお伝えしたい点がございます。先方としっかりとしたミーティングをした中で、姉妹クラブの関係を今後どうするかについては、吉井良弘会員のお寺(慈眼寺)に故ポール・ジレット氏のお墓(記念碑)があるということで両クラブは半永久的に姉妹クラブでいようと合意しました。ただし、4年に一度の姉妹クラブ継続の署名については省略し、2年に一度の定期的な相互訪問も今後はやめることにして、行きたいときに行き、来たいときに来てもらう、その時はお互いに歓待しようということに決まりました。また、ポール・ジレット奨学生については、先方に負担をかけていることを懸念していましたが、先方からは来ていただけるのはとてもありがたいということで、今後も継続することに決まりました。さらに、今回の訪問にあたり1000ドルを用意して先方に寄付の申し出をしたところ、先方の1000ドルと合わせて2000ドルを寄付するとそれと同額の寄付がされるというサーファーズパラダイス地区のファンデーション(基金)を利用して、4000ドルをサーファーズパラダイス病院に寄付するために1000ドルをお預けしてきました。
<国際奉仕委員会委員長 山﨑健君>
何を隠そう私が国際奉仕委員長の山﨑です。ご無沙汰しております。2月12日(水)から姉妹クラブのサーファーズパラダイスロータリークラブに訪問してまいりました。私自身初めてのオーストラリアで、地球儀でいうと縦に動きますので、時差も1~2時間で体調的にも変わらずに行ってこれたのでとてもいいところだなぁと思いました。一団は12日に到着して皆さんに歓待していただきまして、私と齋藤副委員長は前乗りしていた関係で午後にホテルで合流して、そこから3日間朝から夜までサーファーズの皆さんと一緒に過ごさせていただきました。2年前に高崎に来訪された皆さんが変わらず元気で、お酒を飲んではなぜか運転して帰るという、日本とは違う文化があるんだなぁと感じました。すごく楽しい意義のある3日間で、ポール・ジレットさんのことをすごく尊敬されていて、そのお墓を手厚く守っていることに感謝しているという気持ちがすごく伝わってきましたし、高崎ロータリー会員の息子さん、娘さん、お孫さんがサーファーズに短期留学させていただいたときも本当によくお世話していただいていたので、なるべく先方に負担がかからないようにというお話もさせていただきました。また高崎に行きたいと皆さんおっしゃっていましたし、最終日は熱い抱擁を交わしながら「また会おうね」という形で締めくくらせていただきました。次はいつとは決まっていませんが、またそのうちサーファーズの皆さんがやってくると思いますので、その時はぜひ熱い歓待をお願いしたいと思います。なお、皆さんのテーブルの真ん中に「TimTam」というTHE・お土産げみたいな感じのがありますけれども、ぜひ開けていただいて、まだ私食べてないんですけれどもとても美味しいらしいので、ぜひご賞味ください。最後に、私が一番感心したことがありまして、児玉さんが英語のスピーチをされるたびにすごく盛り上がって、失礼ながらあのご年齢なのにあれだけ英語をお話しされるというのが素晴らしいなと感動いたしました。
クラブ協議会
●開会
会長 富山俊吾君
●本年度会計中間報告
会計 高橋琢君
今年度の会計状況について、上期分の「決算書」「収支計算書」「貸借対照表」に基づいて一般会計と特別会計の中間報告がなされた。概ね順調に推移している模様。
●閉会・点鐘
会長 富山俊吾君
●ロータリー米山記念奨学会表彰
米山奨学委員会委員長 岸義將君
第2回米山功労者マルチプル(20万円)
金井裕君
第1回米山功労者(10万円)
市川誠二君、小保方由紀子君
●第1回フードドライブ事業について
社会奉仕委員会委員長 佐藤貴江君
9月29日(月)と10月6日(月)の例会時に実施(回収)しますのでご協力をよろしくお願いします。
●出席報告
出席委員会委員長 深澤辰也君
●ニコニコボックス報告
ニコニコボックス委員会委員長 小澤健一君

委員会報告

高崎シンフォニーロータリークラブ会長 齋藤達雄君

高崎シンフォニーロータリークラブ会長 齋藤達雄君

2月23日(月祝)の第3分区インターシティミーティングに向けて今年度2回目のフードドライブが実施された

しもだて紫水ロータリークラブの皆さん(第2820地区のPELSにて講演を予定している田中PGを表敬訪問)

友好クラブの宇都宮南ロータリークラブよりビジターの小松和美会員

第2820地区笠倉勉ガバナーエレクト(メイキャップが好きで海外を含め約150クラブを訪問しているという)

ロータリー財団表彰
ポール・ハリス・フェローの矢嶋真君

クラブ協議会を前に拍手の中退場する4人のビジター

サーファーズパラダイスロータリークラブとの交流の様子を面白おかしく披露した山﨑委員長

オーストラリアのTHE・お土産「TimTam」
(サクサクでとても美味しかったです)

例会後のクラブ協議会では高橋会計より今年度の会計状況についての中間報告が行われた

ロータリー財団表彰は英語表記(高校大学アメリカでほんとは読める富山会長も「タラララララ」と読み笑わせていました)

例会出席率
総員/145名
会場出席者/86名
会場出席率/59.31%
メークアップ/11名
週間出席者/97名
週間出席率/66.90%
ニコニコボックス寄付
●在籍年数表彰
板垣雅直君 佐藤弘之君
●誕生日祝
阿久津照孝君 小泉裕美君 田中久夫君
●結婚記念日・サンクスファミリーデー
板垣雅直君 崎山譲治君
●その他
新井孝夫君 岸義將君 小泉裕美君 齋藤彰君 佐藤貴江君 嶋方智之君 竹山哲男君 田中久夫君 富山俊吾君 細谷可祝君 山﨑健君
■今年度の目標額 230万円
■本日の寄付額 5万4000円
■本日までの累計額 164万8550円
■目標達成率 71.68%
高崎ロータリークラブ基金寄付
阿久津照孝君 細谷可祝君
■今年度の目標額 30万円
■本日の寄付額 7000円
■本日までの累計額 23万9000円
■目標達成率 79.67%
ロータリー財団寄付
天田朝憲君 佐藤弘之君 永塚徹君 細谷可祝君 山﨑健君
<年次寄付>
■今年度の目標額 $2万700($150×138名)
■2月の寄付額 $990.02
■2月末までの累計額 $8169.33
■目標達成率 39.47%
<ポリオ・プラス>
■今年度の目標額 $4140($30×138名)
■2月の寄付額 $113.64
■2月末までの累計額 $913.95
■目標達成率 22.08%
米山記念奨学会寄付
天田朝憲君 佐藤弘之君 関口俊介君 高見澤隆君 細谷可祝君 山﨑健君
■今年度の目標額 207万円(1.5万円×138名)
■2月の寄付額 14万7000円
■2月末までの累計額 126万8000円
■目標達成率 61.26%
ト三山春秋
高校時代、現代社会の先生は社会学者のマックス・ウェーバーに並々ならぬ愛情を注いでいた。試験で答えが浮かばないとき、とりあえず「職業としての政治」や「支配の三類型」などと書くと、不思議と点がもらえた。当時はおまじないのように書いていたが、選挙報道を多く目にする中で、その中身が急に輪郭を持ちはじめた。ウェーバーは「職業としての政治」で、政治家に必要なのは情熱、責任感、そして判断力だと説く。とりわけ重要なのが「心情倫理」と「責任倫理」の区別である。正しいと思うことを叫ぶだけでは足りず、その結果として何が起きるのかを引き受ける覚悟がなければ、政治は職業たりえない。勝利は華やかだが、持続は静かである。喝采が遠のいたあとに残る仕事の重み。その重みに耐えながら歩み続けられるかどうか――そこに、政治を「職業」と呼ぶ意味があるのかもしれない。高校時代のマックス・ウェーバーは「加点」目当てだったが、 今は社会を見つめる糧(かて)になっている。(上毛・のりを)

ロータリーの輪 楽しく広がれ
例会に出ても知り合いの隣に座ってしまうので最近入った方と接点も増えず、お名前と顔が一致しない会員も増えてしまった。夜間例会などで接する機会があると思うけど、ポツンといきなりよく知らない人の隣に座るのは難しい。勇気を出してチャレンジしようかな。様々な仕事の友達が増えるのは楽しいし考えるチャンスと出会える。仲間の輪をさらに広げてロータリーを楽しみましょう!(かんちゃん)



Bera vo!!
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺』が今夜大団円を迎えた。総集編かとも思わせる新旧キャラ総登場の最終回。今際の際の蔦屋重三郎のもとに駆けつけたかつての仲間たちの涙の屁踊りに息を吹き返した蔦重の最後のセリフ「拍子木、聞こえねぇんだけど…」からのエンドロールの流れはまさに「ベラボー!」な演出だった。脚色が過ぎると評する向きもあったが、私自身は昔歴史の教科書で学んだ文化隆盛の江戸中期の復習にもなり1年間大いに楽しめた。さて来年は戦国の豊臣兄弟、そして再来年はいよいよ幕末の偉人、高崎市ゆかりの小栗上野介忠順だ。蔦重は47歳の若さで没したが、私はできる限り多くの大河作品を観るためにも長生きしたいと思う。(ペー)




編集後記
大学入学から6〜7年暮らした街を約25年ぶりに歩いた。池袋駅東口から明治通りを南へ下るとすぐに現れる南池袋の街並み。道と建物は変わらないが店の看板は文字通り軒並みすげ替わり、当時の面影を残すのはジュンク堂、カラオケ館、肉のハナマサくらい。さらに南へ歩くと住所は目白だが南池袋と雑司が谷との街境にある当時住んでいた低層のマンションが現れる。明治通りからマンションに入る小路の角にあった小さなスーパー「かどや」はセブンイレブンに、通りを挟んで向かいにあったローソンはチョコザップにそれぞれ変わったが、街の空気感はあの頃のままだ。横断歩道を渡りながら明治通りの真ん中に立つと、当時抱いていたこの先自分は何者になるのか?といった漠然とした不安や焦燥感が甦る。少しセンチな気分で池袋駅方面に戻ると、ホームレスや炊き出しといった当時のイメージから今やすっかり「都会のオシャレな屋外複合施設」へと生まれ変わった南池袋公園の青い芝生に寝転び、しばし物思いにふけった。(ペー)


例会出席率
総員/144名
会場出席者/81名
会場出席率/56.25%
メークアップ/0名
週間出席者/81名
週間出席率/56.25%
ニコニコボックス寄付
●在籍年数表彰
板垣雅直君 佐藤弘之君
●誕生日祝
阿久津照孝君 小泉裕美君 田中久夫君
●結婚記念日・サンクスファミリーデー
板垣雅直君 崎山譲治君
●その他
新井孝夫君 岸義將君 小泉裕美君 齋藤彰君 佐藤貴江君 嶋方智之君 竹山哲男君 田中久夫君 富山俊吾君 細谷可祝君 山﨑健君
■今年度の目標額 230万円
■本日の寄付額 5万4000円
■本日までの累計額 164万8550円
■目標達成率 71.68%
高崎ロータリークラブ基金寄付
阿久津照孝君 細谷可祝君
■今年度の目標額 30万円
■本日の寄付額 7000円
■本日までの累計額 23万9000円
■目標達成率 79.67%
ロータリー財団寄付
天田朝憲君 佐藤弘之君 永塚徹君 細谷可祝君 山﨑健君
<年次寄付>
■今年度の目標額 $2万700($150×138名)
■2月の寄付額 $990.02
■2月末までの累計額 $8169.33
■目標達成率 39.47%
<ポリオ・プラス>
■今年度の目標額 $4140($30×138名)
■2月の寄付額 $113.64
■2月末までの累計額 $913.95
■目標達成率 22.08%
米山記念奨学会寄付
天田朝憲君 佐藤弘之君 関口俊介君 高見澤隆君 細谷可祝君 山﨑健君
■今年度の目標額 207万円(1.5万円×138名)
■2月の寄付額 14万7000円
■2月末までの累計額 126万8000円
■目標達成率 61.26%

「週報」のパラドックス
2週に一度のペースで編集後記を担当するようになり、以前は何かあればよく書き込んでいたFacebookでの発信もネタ温存のためにすっかりやめてしまった。アプリを開くこと自体も少なくなり、最近ではたまに覗けば友達登録もフォローもしていない知らない人のよく分からない投稿が延々と流れてくるのでさらに開かなくなってしまった。先日、ある人から「出てるね〜」と送られてきたスクリーンショット。後ろ姿とはいえ完全なる「盗撮&無断掲載」だが、よくよく考えてみれば私がこの週報でやっていることも同じなのではないか。であるならばこの投稿と同様、被写体には最大限の敬意と愛情を持たなければ。あらためてそんなことを考えさせられた1枚。(ペー)

