(fullcolor).png)
活動報告(2026年1月~)


2026年2月23日(月祝)
第3分区インターシティミーティング
国際ロータリー第2840地区第3分区インターシティミーティング「奉仕活動を見つめ直そう〜児童福祉の現場から見えるもの〜」が開催され、参加させていただきました。入会間もない私にとってこのような大きな研修会は初めての経験であり、ロータリーの奉仕とは何かをあらためて考える貴重な機会となりました。当日はまず、各クラブが取り組んだフードドライブによる食品の贈呈式が行われ、会場に並べられた多くの食品は、単なる支援物資ではなく、会員一人ひとりの地域への想いそのものであると感じました。それらがこども食堂ネットワークぐんま代表の丸茂ひろみ様へ手渡される光景は、奉仕が確かに地域へ届く瞬間を象徴しているようでした。続く講演では、丸茂様より児童福祉の現場で直面している現状や課題についてお話しいただく中で、貧困や不登校、ヤングケアラーなど、私たちの身近にありながらも見えにくい課題の存在に触れ、支援とは「与えること」だけではなく、「気づき、寄り添い続けること」であると強く感じました。また、その後のパネルディスカッションでは、竹中ガバナーや各クラブの会長よりそれぞれの立場から地域との関わりや奉仕の意義について意見が交わされる中で、活動を継続する覚悟や連携の大切さに触れ、ロータリーの持つ可能性と責任の重みを実感しました。今回の研修は、参加者全員が、ともに学び、考える場を共有できた喜びがあったのではないかと感じられ、新人の立場ではありますが、この学びを“良い話を聞いて終わり”にしないよう、まずは自分にできる一歩から行動していきたいと思います。とはいえ、まだまだ勉強中の身ですので、今後とも諸先輩方のご指導をよろしくお願いいたします。(狩野敦史)















2026年2月21日(土)
第4回親睦委員会・第1回ロータリー情報委員会 合同委員会
親睦委員会とロータリー情報委員会の合同委員会が開催されました。講師に田中久夫パストガバナーを迎え、ロータリーの精神やロータリーについての正しい知識・情報について講義いただきました。約30分の講義の中で、人生に必要な三つのもの、それは「人生の師」「人生の教え」「人生の友」であり、そのすべてをロータリーで得ることができるというお話や、物事を楽しめる人の条件は「バイタリティがあること」「楽天的で明るいこと」「自己修練ができること」というお話、また人生の目的は「品格の完成や心を磨くこと」というお話をいただき、非常に有意義な時間となりました。質疑応答ではより具体的な心構えを教えていただき、愛読書をもって先人の経験に学びなさいとアドバイスいただきました。この講義を通じて、ロータリーとは「自分磨きの旅」であり、ロータリーを知ることでよりロータリーを好きになり、前向きに向き合えるということを感じました。講義の後の懇親会ではあらためて参加者全員の自己紹介が行われ、入会のきっかけや今後の抱負等を和気あいあいとした雰囲気の中で聞けたことで、会員同士の交流がとても深まった良い夜となりました。次回の開催を楽しみにしています。(親睦委員会委員 深津宜志)



2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは2023年に「女性ネットワーク委員会」から現在の「DEI推進委員会」に改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経てグループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行された。なお、本日出された意見は委員会にて取りまとめの上、後日各クラブにフィードバックされる予定とのこと。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)



































2026年2月23日(月祝)
第3分区インターシティミーティング
国際ロータリー第2840地区第3分区インターシティミーティング「奉仕活動を見つめ直そう〜児童福祉の現場から見えるもの〜」が開催され、参加させていただきました。入会間もない私にとってこのような大きな研修会は初めての経験であり、ロータリーの奉仕とは何かをあらためて考える貴重な機会となりました。当日はまず、各クラブが取り組んだフードドライブによる食品の贈呈式が行われ、会場に並べられた多くの食品は、単なる支援物資ではなく、会員一人ひとりの地域への想いそのものであると感じました。それらがこども食堂ネットワークぐんま代表の丸茂ひろみ様へ手渡される光景は、奉仕が確かに地域へ届く瞬間を象徴しているようでした。続く講演では、丸茂様より児童福祉の現場で直面している現状や課題についてお話しいただく中で、貧困や不登校、ヤングケアラーなど、私たちの身近にありながらも見えにくい課題の存在に触れ、支援とは「与えること」だけではなく、「気づき、寄り添い続けること」であると強く感じました。また、その後のパネルディスカッションでは、竹中ガバナーや各クラブの会長よりそれぞれの立場から地域との関わりや奉仕の意義について意見が交わされる中で、活動を継続する覚悟や連携の大切さに触れ、ロータリーの持つ可能性と責任の重みを実感しました。今回の研修は、参加者全員が、ともに学び、考える場を共有できた喜びがあったのではないかと感じられ、新人の立場ではありますが、この学びを“良い話を聞いて終わり”にしないよう、まずは自分にできる一歩から行動していきたいと思います。とはいえ、まだまだ勉強中の身ですので、今後とも諸先輩方のご指導をよろしくお願いいたします。(狩野敦史)


2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める第2840地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは現在の「DEI推進委員会」が2023年に「女性ネットワーク委員会」より改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経て、グループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行していた。なお、この意見交換会で出された意見は、後日、委員会内で取りまとめた上、各クラブに共有されるとのことである。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)



















2026年2月21日(土)
第4回親睦委員会・第1回ロータリー情報委員会 合同委員会
親睦委員会とロータリー情報委員会の合同委員会が開催されました。講師に田中久夫パストガバナーを迎え、ロータリーの精神やロータリーについての正しい知識・情報について講義いただきました。約30分の講義の中で、人生に必要な三つのもの、それは「人生の師」「人生の教え」「人生の友」であり、そのすべてをロータリーで得ることができるというお話や、物事を楽しめる人の条件は「バイタリティがあること」「楽天的で明るいこと」「自己修練ができること」というお話、また人生の目的は「品格の完成や心を磨くこと」というお話をいただき、非常に有意義な時間となりました。質疑応答ではより具体的な心構えを教えていただき、愛読書をもって先人の経験に学びなさいとアドバイスいただきました。この講義を通じて、ロータリーとは「自分磨きの旅」であり、ロータリーを知ることでよりロータリーを好きになり、前向きに向き合えるということを感じました。講義の後の懇親会ではあらためて参加者全員の自己紹介が行われ、入会のきっかけや今後の抱負等を和気あいあいとした雰囲気の中で聞けたことで、会員同士の交流がとても深まった良い夜となりました。次回の開催を楽しみにしています。(親睦委員会委員 深津宜志)






















2026年2月21日(土)
地区DEI推進委員会交流事業(会員意見交換会)
当クラブの佐藤貴江会員が委員長を務める地区DEI推進委員会主催による交流事業「会員意見交換会~よりインクルーシブな場所をめざして」が、前橋問屋町センター会館を主会場としてZoomとのハイブリッドによりロータリー歴4年から10年の会員約70名を集めて開催された。冒頭、竹中ガバナーより昨年5月のRI理事会で「DEI」のワードが廃止され「参加促進」に置き換わることになった旨の説明があり、その後、本田パストガバナーからは2023年に「女性ネットワーク委員会」から現在の「DEI推進委員会」に改まり、さらに次年度より「参加意欲向上委員会」に改まるという委員会呼称の変遷経緯について説明があった。その中で初耳だったのは「ロータリーに女性会員が認められたのは1987年」というお話。その後調べてると、「ロータリーは性別を理由に入会を拒否できない」という1987年米国連邦最高裁の判決がもとで初めて女性会員の入会が認められたとのことで、女性会員の誕生からまだ40年も経っていないというのは少々驚きだった。その後は事前アンケート結果の共有を経てグループセッションに移り、「退会防止について」「モチベーションについて」「これからのロータリーへの改善案」の各テーマに沿ってディスカッションが行われた。分科会(グループセッション)をZoomのグループ機能を使って行うのは初の試みとのことだったが、事前のリハーサルが入念だったとみえて、特段のトラブルもなくとてもスムーズに進行された。なお、本日出された意見は委員会にて取りまとめの上、後日各クラブにフィードバックされる予定とのこと。事前リハーサルから本番まで、佐藤委員長大変お疲れさまでした。(泉純平)






2026年2月6日(金)
「つくば市視察研修」事前調査
3月25日(水)の職業奉仕委員会事業「つくば市視察研修」の事前調査に崎山譲治副委員長、大澤博史委員と行ってきました。この調査を経て当日の視察先が、①JAXA筑波宇宙センター、②産業技術総合研究所AIST-Cube、③木内酒造八郷蒸溜所の3か所に決まりました。事業の詳細につきましては、3月2日理事会での審議を経て会員の皆さまにご案内させていただきますので、当日は多くの皆さまのご参加をお待ち しております。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)


2026年2月6日(金)
「つくば市視察研修」事前調査
3月25日(水)の職業奉仕委員会事業「つくば市視察研修」の事前調査に崎山譲治副委員長、大澤博史委員と行ってきました。この調査を経て当日の視察先が、①JAXA筑波宇宙センター、②産業技術総合研究所AIST-Cube、③木内酒造八郷蒸溜所の3か所に決まりました。事業の詳細につきましては、3月2日理事会での審議を経て会員の皆さまにご案内させていただきますので、当日は多くの皆さまのご参加をお待ちしております。(職業奉仕委員長 高井俊一郎)























2026年2月11日(水)〜15日(日)
サーファーズパラダイスロータリークラブ訪問
2月11日(水)の午後に日本を発ち、翌12日(木)の早朝ブリスベン空港に到着すると、サーファーズパラダイスロータリークラブ(以下、SPRC)の方々に熱烈なお出迎えをいただきました。その後、バスに乗り小観光をしてから私たちが宿泊するヒルトンサーファーズホテルに到着すると、ホテル内のレストラン「CATCH」にて大勢のSPRCメンバー出席のもと初日の晩餐会が開かれ、盛大な歓迎の中、前回高崎でお会いしたメンバーとの再会には思わず笑顔で抱擁を交わしていました。翌13日(金)は、悪天候のため予定していた水族館の見学やゴルフは中止となり、急遽巨大ショッピングモール「Pacific Fair Shopping Centre」での買い物を楽しんだ後、夜は美味しいイタリアンを食べながら両クラブメンバーが親睦を深めました。そして最終日となる14日(土)は、曇り時々雨という天候でしたが、リバークルーズを楽しみながらのランチでは開放感に浸りながら話に花が咲き、午後はSPRCメンバーが関わるサーファーズパラダイスビーチにあるライフセービングセンターの研修施設を見学しました。オーストラリアではライフセイバーが子供の憧れの職業になっているとのことで、ライフセーバーになるための子供向けトレーニングのカリキュラムもあり、地元住民の力でこのビーチが守られているということがよく分かりました。そして最後の夜は、このセンター3階でのフェアウェル(さよなら)パーティ。短い時間でしたが、姉妹クラブとしての絆を再確認できた心温まる会でした。最後は富山会長からSPRCへの寄付の贈呈とスピーチ、そして児玉SPRC訪問委員長のスピーチで会場は大いに盛り上がりました。そして翌朝早朝、SPRCメンバーに見送られながらホテルを発ち、ブリスベン空港へ向けてバスで帰路につきました。(国際奉仕委員会副委員長 齋藤彰)


2026年2月11日(水)〜15日(日)
サーファーズパラダイスロータリークラブ訪問
2月11日(水)の午後に日本を発ち、翌12日(木)の早朝ブリスベン空港に到着すると、サーファーズパラダイスロータリークラブ(以下、SPRC)の方々に熱烈なお出迎えをいただきました。その後、バスに乗り小観光をしてから私たちが宿泊するヒルトンサーファーズホテルに到着すると、ホテル内のレストラン「CATCH」にて大勢のSPRCメンバー出席のもと初日の晩餐会が開かれ、盛大な歓迎の中、前回高崎でお会いしたメンバーとの再会には思わず笑顔で抱擁を交わしていました。翌13日(金)は、悪天候のため予定していた水族館の見学やゴルフは中止となり、急遽巨大ショッピングモール「Pacific Fair Shopping Centre」での買い物を楽しんだ後、夜は美味しいイタリアンを食べながら両クラブメンバーが親睦を深めました。そして最終日となる14日(土)は、曇り時々雨という天候でしたが、リバークルーズを楽しみながらのランチでは開放感に浸りながら話に花が咲き、午後はSPRCメンバーが関わるサーファーズパラダイスビーチにあるライフセービングセンターの研修施設を見学しました。オーストラリアではライフセイバーが子供の憧れの職業になっているとのことで、ライフセーバーになるための子供向けトレーニングのカリキュラムもあり、地元住民の力でこのビーチが守られているということがよく分かりました。そして最後の夜は、このセンター3階でのフェアウェル(さよなら)パーティ。短い時間でしたが、姉妹クラブとしての絆を再確認できた心温まる会でした。最後は富山会長からSPRCへの寄付の贈呈とスピーチ、そして児玉SPRC訪問委員長のスピーチで会場は大いに盛り上がりました。そして翌朝早朝、SPRCメンバーに見送られながらホテルを発ち、ブリスベン空港へ向けてバスで帰路につきました。(国際奉仕委員会副委員長 齋藤彰)



















2026年2月9日(月)
第3回高崎6RC会長・幹事会
高崎6ロータリークラブの会長・幹事会が次年度の会長・幹事も招かれ開催されました。竹中ガバナーも参加し、各クラブの情報交換が積極的に行われ、有意義な時間となりました。(次年度幹事予定者 岡本謙一)






2026年2月5日(木)
本庄ロータリークラブ例会メイクアップ&富山会長卓話
本庄ロータリークラブの例会メイクアップに、高崎ロータリークラブより富山会長、田中パストガバナー、塚田の3名で参加しました。当日は富山会長より「友好クラブとの活動について」をテーマに卓話が行われ、これまでの交流の歩みや友好関係を継続していく上で大切にしている考え方、そして具体的な活動事例について紹介がありました。高崎ロータリークラブは姉妹クラブであるサーファーズパラダイスロータリークラブ及び金沢百万石ロータリークラブ、また友好クラブである宇都宮南ロータリークラブ及び本庄ロータリークラブと、国内外にわたり長年にわたって交流を重ねてきました。相互訪問や例会への参加、懇親の機会を通じて築いてきた信頼関係は単なる形式的な交流にとどまらず、各クラブの活動に新たな視点と刺激をもたらし、奉仕活動の幅を広げる大きな力となっています。卓話ではこうした交流の積み重ねがクラブの活性化につながること、そして継続的な人的交流こそが友好関係を真に実りあるものにしていくという点についてあらためて共有が図られました。また、友好クラブとの関係は一時的な行事で完結するものではなく、世代を超えて受け継がれていくべき大切な財産であるというお話もあり、参加者の皆さんにとって今後のクラブ運営や対外活動の在り方について考える良い機会になったと思われます。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、活発な意見交換も行われるなど、非常に有意義な時間となりました。本庄ロータリークラブの皆様には温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。今後もこれらのご縁を大切にし、姉妹クラブ・友好クラブとの連携を一層深めながら、高崎ロータリークラブとしてより実りある奉仕活動へとつなげていきたいと思います。(姉妹友好クラブ交流委員長 塚田雄大)






2026年1月21日(水)~22日(木)
新潟西ロータリークラブとの懇親会&例会メイクアップ
新潟西ロータリークラブとの友好クラブ締結に向け、懇親会及び例会メイクアップ参加を行いました。例会の前日には新潟市古町の「のみすけ」にて懇親会が開催され、落ち着いた雰囲気の中で食事を囲みながら、各クラブの活動内容や地域における奉仕の取り組み、これまでの交流の経緯、今後の友好関係の在り方等について率直で有意義な意見交換を行うことができました。公式の場ではなかなか聞くことのできない実体験や課題、成功事例なども共有され、相互理解を深める大変貴重な時間となりました。翌日の例会では、新潟西ロータリークラブの会員同士の結束力の強さや、地域に密着した奉仕活動への真摯な姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。例会運営も円滑で、温かさと規律が調和した雰囲気が印象的であり、当クラブの今後の活動においても参考となる点が多くありました。前日の懇親会を通じて築かれた関係性もあったことで、例会中や終了後の交流もより深まり、形式的な訪問にとどまらない、友好クラブ締結に向けた実りあるメイクアップとなりました。 今回の訪問で得た学びとご縁を、今後の友好クラブ活動にしっかりと活かしていければと思います。(姉妹友好クラブ交流委員長 塚田雄大)


2026年2月5日(木)
本庄ロータリークラブ例会メイクアップ&富山会長卓話
本庄ロータリークラブの例会メイクアップに、高崎ロータリークラブより富山会長、田中パストガバナー、塚田の3名で参加しました。当日は富山会長より「友好クラブとの活動について」をテーマに卓話が行われ、これまでの交流の歩みや友好関係を継続していく上で大切にしている考え方、そして具体的な活動事例について紹介がありました。高崎ロータリークラブは姉妹クラブであるサーファーズパラダイスロータリークラブ及び金沢百万石ロータリークラブ、また友好クラブである宇都宮南ロータリークラブ及び本庄ロータリークラブと、国内外にわたり長年にわたって交流を重ねてきました。相互訪問や例会への参加、懇親の機会を通じて築いてきた信頼関係は単なる形式的な交流にとどまらず、各クラブの活動に新たな視点と刺激をもたらし、奉仕活動の幅を広げる大きな力となっています。卓話ではこうした交流の積み重ねがクラブの活性化につながること、そして継続的な人的交流こそが友好関係を真に実りあるものにしていくという点についてあらためて共有が図られました。また、友好クラブとの関係は一時的な行事で完結するものではなく、世代を超えて受け継がれていくべき大切な財産であるというお話もあり、参加者の皆さんにとって今後のクラブ運営や対外活動の在り方について考える良い機会になったと思われます。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、活発な意見交換も行われるなど、非常に有意義な時間となりました。本庄ロータリークラブの皆様には温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。今後もこれらのご縁を大切にし、姉妹クラブ・友好クラブとの連携を一層深めながら、高崎ロータリークラブとしてより実りある奉仕活動へとつなげていきたいと思います。(姉妹友好クラブ交流委員長 塚田雄大)



2026年1月21日(水)~22日(木)
新潟西ロータリークラブとの懇親会&例会メイクアップ
新潟西ロータリークラブとの友好クラブ締結に向け、懇親会及び例会メイクアップ参加を行いました。例会の前日には新潟市古町の「のみすけ」にて懇親会が開催され、落ち着いた雰囲気の中で食事を囲みながら、各クラブの活動内容や地域における奉仕の取り組み、これまでの交流の経緯、今後の友好関係の在り方等について率直で有意義な意見交換を行うことができました。公式の場ではなかなか聞くことのできない実体験や課題、成功事例なども共有され、相互理解を深める大変貴重な時間となりました。翌日の例会では、新潟西ロータリークラブの会員同士の結束力の強さや、地域に密着した奉仕活動への真摯な姿勢に触れ、多くの学びを得ることができました。例会運営も円滑で、温かさと規律が調和した雰囲気が印象的であり、当クラブの今後の活動においても参考となる点が多くありました。前日の懇親会を通じて築かれた関係性もあったことで、例会中や終了後の交流もより深まり、形式的な訪問にとどまらない、友好クラブ締結に向けた実りあるメイクアップとなりました。 今回の訪問で得た学びとご縁を、今後の友好クラブ活動にしっかりと活かしていければと思います。(姉妹友好クラブ交流委員長 塚田雄大)

